2017年3月8日水曜日

情報モラル教室 1・2年生

 厚木警察署の梅津スクールサポーターをお招きし、1・2年生が情報モラルについて、学習しました。スマホや携帯端末の使い方や、「写真や住所を送って」と書かれていても、送ってはいけないことなど、インターネットの注意点を教わりました。



小麦粉を作る! 6年生

 総合的な学習の時間で、畑で作った小麦を製粉する授業を行いました。小麦名人の佐々木さんと山口さんに教わりながら、昔ながらの石臼で粉を引いたり、製粉機を使ったりしながら、真っ白い小麦粉にすることができました。来週は、この小麦粉でうどん作りにチャレンジします。



いのちの授業 4・5年生


  助産師の風間なぎささんをお招きし、4・5年生に「いのちの授業」をしていただきました。1月6日に生まれたばかりの漣くんも一緒に来てくれました。助産師の仕事について教えていただいたり、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる間、お母さんや家族からどれだけの想いをかけてもらっているかを聞きました。お母さんは、赤ちゃんがどんな顔をしているかな、どんなこと思っているのかな、私たちの声が聞こえているのかな、というような想いをもつこと、胎動が始まるとお母さんだけでなく、家族も一緒に「いのち」の存在を感じ、幸せな気分になっていることなどを聞くと、子ども達の表情はどんどん柔らかくなっていきました。『いのちは望まれて生まれてくるんだよ。』の言葉に、子ども達はうれしそうな表情になりました。『一日一日の積み重ねで今の自分がいる。それぞれの歴史が存在する。かけがえのない一人ひとりのいのち』『いのちは存在するだけで価値があるんだよ。』など、いくつものメッセージをいただきました。最後に、漣くんをだっこしてみました。体の重みだけでなく、いのちの重みを感じているようでした。その時、みんな本当に優しそうな笑顔で、頭をなでたり、頬をさわっていたのが印象的でした。みんなの気持がほんわか柔らかく、そしていのちに充ち満ちていた、素敵な時間でした。


助産師ってどんな仕事?

兄弟姉妹いる人?

こわごわ赤ちゃんをだっこしました


最後に養護の先生からお話しを聞きました