12月5日(火)の音楽朝会は、1年生のはじめての発表でした。上級生や先生たちを目の前にして、練習とくらべると踊りや笑顔が少し固くなる子もいましたが、「あわてんぼうのサンタクロース」「校歌」「きょうもあしたも一年生」の3曲を元気に披露しました。見守る2~6年生の態度も素晴らしく、手拍子や拍手がとてもあたたかでした。
合唱のあとは、読書感想文コンクールの優秀、優良作品の表彰をおこないました。
12月4日(月)午後は、150周年実行委員会と愛川町教育委員会から支援していただき、素晴らしい演奏家を本校に迎えての芸術鑑賞会でした。トリオ・リベルタの皆さんの演奏は、曲目は大人向けながら、バイオリン、ピアノ、サックスの3つの楽器から出てくるいろいろな音色や音量の変化で、参加してくださった保護者の皆さまや職員はもちろん子どもも魅了しました。なかなか得られない貴重な時間だったと思います。たくさんのお力添えをいただきありがとうございました。
11月29日(水)6年生の3時間目は、この3日間4・5・6年生の教室に来ている看護実習生による授業が行われました。SNSとの関わり方、スマホの利用時間増と視力低下や体重増加、運動不足による体力低下など、近年の課題を心と身体の健康面から楽しく学ぶことができました。
11月27日(月)お昼休みは、PTAの方にも協力していただいて花いっぱい活動です。きれいに咲かせた花の苗を、6年生と1年生が協力してプランターに植え替えました。お兄さんお姉さんが重いものを運んだりスコップの使い方を教えてくれたり、やさしい交流でした。
お越しいただいた保護者の皆さまありがとうございました。
11月22日(水)3年生の3時間目は、一昨日から来ている看護実習生3名による授業でした。風邪予防のための学習で、クイズに答えたり魔法の水をつかったりして、マスクの扱いや手洗いのしかたを確認しました。
インフルエンザの罹患者は、流行というほどではありませんが何名かずつ続いていて、なかなかゼロにはなりません。みんなで気を付けていきましょう。