2026年3月10日火曜日

春 卒業間近①

  校庭の桜がほころび始め、校内も色とりどりの春の花で彩られています。 「6年生を送る会」という大きな節目を越え、学校中の空気がしっとりと、そして温かな「卒業モード」に包まれてきました。

最後まで全力!6年生主催「カラオケ大会」

 卒業式の練習が始まり、一つひとつの行事に「小学校生活最後の」という言葉がつくようになった6年生。そんな中、先週から3日間にわたって6年生主催の「カラオケ大会」が開催されました!自分たちで企画し、最後まで学校全体を明るく盛り上げてくれる姿は、まさに田代小のリーダー。下級生も教職員もたくさんの元気をもらいました。

卒業まで、あと8日

 厳かな卒業式の練習で見せる真剣な表情と、カラオケ大会で見せるはじけるような笑顔。そのギャップもまた、今の6年生らしい魅力です。卒業まで登校日は残りわずか8日。 この学び舎で過ごす一分一秒を大切に、仲間との思い出を思う存分、胸に刻んでほしいと思います。

校庭の桜が咲きました。

校内にも春の花

6年生の卒業を祝う飾りが、

あちらこちらに。
     
卒業式の練習が始まっています。
今年から、4,5年生が在校生代表として、
卒業式に参加します。



今日の給食

食べて応援!東北の郷土料理給食

 3月10日(火)、今日の給食は東北地方の豊かな食文化を味わう「郷土料理」メニューでした。

【今日の献立】ごはん 牛乳 せんべい汁(青森県八戸市周辺の郷土料理) まぐろの角煮 青菜の即席漬け くだもの

 青森県の郷土料理として知られる「せんべい汁」は、肉や野菜の旨みがたっぷり出た汁に、専用の「南部せんべい」を割り入れたもの。煮込んでも溶けず、もちもちとした独特の食感を楽しみながらいただきました。また、美味しいまぐろが獲れる東北にちなんだ「まぐろの角煮」や、生産量の約8割が東北地方という「りんご」を使ったコンポートなど、東北の恵みが詰まった献立でした。

栄養士さんからのメッセージ

「明日は3月11日。東日本大震災から15年が経ちます。 東北の食材や料理をおいしくいただくことで、震災からの復興を引き続き願い、自分たちにできる応援の気持ちを大切にしていきたいですね。」