今日の給食は、フィリピンの料理。フィリピンは、7000以上の島からなる常夏の島です。
〔今日の献立〕ごはん 牛乳 カレカレ キニラウ くだもの
| 右下のスープが「カレカレ」、 真ん中にあるのが「キニラウ」 |
〔栄養士さんより〕
「カレカレ」は、ピーナッツソースでお肉や野菜を煮込んだシチューです。甘みとコクがあり、ご飯によく合う伝統料理です。(給食ではピーナッツの代わりに練りごまを使用しました。) 「キニラウ」は、新鮮なお魚をお酢やレモンなどで和えたマリネ料理です。くだものは「バナナ」です。フィリピンではバナナ輸出量が世界有数です。生で食べるだけでなく、焼いたり揚げたりして食べるそうです。
【おまけ】
1階の廊下に、今年も「国立国会図書館国際子ども図書館」よりお借りした、世界各国の本がずらりと並びました。(2月末まで)
本を通して、遠く離れた国々の文化や人々の暮らしに触れ、理解と共感を深めてほしいという願いを込めています。展示されているのは、各地域の特色がわかる資料から、現地で親しまれている昔話や美しい絵本まで、非常に幅広いラインナップです。
【紹介されている国・地域の一部】 インドネシア、ロシア、ノルウェー、ヨーロッパ諸国、ケニア、アメリカ、ブラジル・南米諸国、ハイチ、アラブ首長国連邦、イラン など
ページをめくれば、そこには新しい発見が待っています。子どもたちには、この機会にぜひたくさんの本を手に取り、世界への扉を開いてほしいと思います。



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