2026年6月2日火曜日

一人一人が主役になった運動会!!その2(全校表現)

 今回の運動会で、本校の最大のハイライトとなったのが、全員で取り組んだ「全校表現」です。10年以上前、「小規模校だからこそできることを!」という熱い思いからスタートした、田代小が誇る伝統です。

【子どもたちがつなぐ、田代小の伝統】

 この全校表現の素晴らしさは、本番だけではありません。最高学年の6年生が動きを考え、5年生へ伝授し、そこから手分けして下級生たちに教えていく。子どもたちの間に自然と生まれる異学年の温かい関わりこそが、この伝統の一番の見どころであり、私たちの誇りです。

【みんなで創りあげた全校表現:心がひとつになりました】

 ・低学年「ライラック」

 ・中学年「花笠RISING!」

 ・高学年「よっちょれ2026 ~誓~」

 ・全校「三原色」

 ・全校フィナーレ

 

全校表現、スタート!
  

 低・中・高学年、それぞれの表現にも、みんなが参加しています。それがまた、本当に微笑ましい姿でした。みんなの応援に応えるように、踊りにもぐっと気持ちがこもります。 

低学年:「ライラック」
かわいらしく、ノリノリの踊りに合わせて、
みんなで手拍子!!


中学年:「花笠RISING!」
踊るみんなの両脇で、低・高学年のみんなの
”は~、ヤッシ、マカショ~”のかけ声が
響き渡っていました。

高学年:「よっちょれ2026 ~誓~」
周囲からは、”どっこい、どっこい、どっこいしょ、
よっちょれ、よっちょれ、よっちょれや!!”
の勇ましい声。


よっちょれフィナーレ


全校「三原色」

1~6年生全員が合流した全校表現、
クライマックス!
みんなの心が一つになりました。

 みんなで一つのことをやり遂げたこの自信は、子どもたちの確かなステップアップにつながったはずです。そして、このおもいは、きっと来年へと引き継がれていくことと思います。今から楽しみです。

 まさに「自分もOK、みんなもOK」を体現してくれた子どもたちに、改めて大きな拍手を送りたいと思います。

 いちょっこのみなさん、 素晴らしい感動をありがとう!

 

一人一人が主役になった運動会!その1

    5月30日(土)、雲一つない青空のもと、無事に運動会を実施することができました。

 1年生から6年生まで全員が力いっぱい取り組み、今年度のスローガン『主役は君だ!~限界のその先へ』の言葉通り、一人一人が主役となり、最高の笑顔がはじける運動会になりました。

    応援に駆けつけてくださった大勢の保護者・地域の皆様の心にも、子どもたちのひたむきな輝きがきっと届いたことと思います。 


開会式がはじまります。
このテントのおかげで、子どもたちを強い日差しから
守ることができました。

   開式の言葉:1年生の元気な声でスタート!

  

運動会の歌:全校合唱のような素敵な歌声が
響き渡りました。さすがです。
  

ラジオ体操:敬老席の皆さんも、

          

今年もご一緒に。

応援団の力強いエール!

徒競走:今年も”選手紹介&ちょっとしたパフォーマンス”。
走る前の学年パフォーマンスも見ものでした。
これは、”Fainal Fantasy”、6年生の
入場パフォーマンス

最後まで走り切る!「えがおでGo!!」


かわいく踊って、しっかり狙った
「ダンシング玉入れ」

3回戦までもつれ込んだ、白熱の
「竹取疾風伝」

頼もしい中学生:
「竹取」の竹を片付けるためにグラウンドを激走!
自発的に手伝いに来てくれた中学生たちです。
紅白対抗リレー:
バトンパスが勝敗を決める!練習の成果を!

ゴール‼ 選手の皆さん、
力強い走りをありがとう!


閉会式:得点発表。今年は赤の優勝。
点数差はなんと、”2点”。
両チームともよく頑張りました。

児童会長さんの言葉:運動会を
その次へとつなげる力強い言葉でした。


【「チーム田代」の温かさに包まれて】
 学校、家庭、地域、そして卒業生までが一つのチームとなって子どもたちを応援し、包み込んでくれる。この地域ぐるみの温かさこそが、田代小学校の最高の宝物です。すべての皆様に、心より感謝申し上げます。 

中学生の優しさに感謝。
なんて素敵な、田代のつながりでしょう。


テント設営や片付けなど、子どもたちのために
汗を流してくださった保護者・地域の皆様、

ありがとうございました。

【 次のステップへ!】

 大きな行事を終え、子どもたちは確実にステップアップしました。児童会長さんも言っていましたが、この経験と自信をこれからの学校生活に生かしていきましょう。 

 これからも、子どもたちの応援をよろしくお願いいたします。