2026年10月28日水曜日

家庭教育学級『教育漫才』

  10月28日(水)、PTA主催の家庭教育学級を開催しました。 今回は「言葉が変われば、世界が広がる~大切なことばと優しさで、みんなOK!~」をテーマに、『教育漫才』の発案者・田畑栄一さんをお招きし、全校児童・保護者・教職員・地域の方が一緒に楽しめる体験型の講演会を行いました。

 はじめに「いじめ」につながる言葉について考えました。田畑さんからは、「いじめは、からかいや悪口などの言葉、たたくなどの暴力、冷たい笑いによって起きます」とお話があり、その後に「相手を傷つけない」「温かい言葉」をつかった教育漫才づくりに挑戦しました。子どもたちも保護者も教職員も2~3人のコンビを組み、13分間の練習をしたあと、いざ発表の時間へ!

 田畑先生から「やってみたい人、いるかな?」の声かけがあり、どうかな、、手が挙がるかな、、と思っていたら、なんとなんと全校児童の3分の1を超える子どもたちの手が挙がり、次々と披露してくれました。会場からは温かい笑いと拍手が沸き起こりました。とても伸び伸びとした、子どもたちの素敵な笑顔があふれる時間を過ごせたと思います。

 子どもたちの漫才は全員披露するには時間が足りなかったので、後日「朝会」などで続編ができたらいいなと思います。(子どもたちからのオファーはすでに出ています。やりましょう!!!)

最初に、お話をいただき、みんなで考えました。


コンビでの練習
1年生と6年生がコンビを組みました!


先生「やってみたい人~」
子どもたち「は~~~~~~~い!!!」


先生&保護者の方も!

やってみたいコンビの行列。
ずらりと並んでいます。

くじ引きで決まったコンビだそうです。

こちらは1年生&6年生コンビ



0 件のコメント:

コメントを投稿